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太陽系小天体



 

太陽系小天体(しょうてんたい) (太陽の家族)  
 
 太陽系小天体とは、太陽系の中に存在する惑星、準惑星、衛星を除くすべてをいいます。
 太陽の家族とは、太陽を
「親」として周りを回る惑星を「子供」、惑星の周りを回る衛星を「孫」、準惑星、太陽系小天体などを「いとこ」「親戚」としてオリジナル表したものです。




親戚:太陽系小天体
  左図は太陽系を上から見た図です。
 太陽系小天体は、4種類に分類されます。
1.小惑星(しょうわくせい)
  火星と木星の間の軌道を公転している星です。準惑星のケレスはここにいます。
2.外縁天体(がいえんてんたい)
  海王星よりも遠くの軌道を公転する星です。準惑星の冥王星、ハウメア、マケマケ、エリスはここにいます。
3.彗星(すいせい) 
  海王星より外側にある氷微惑星(こおりびわくせい)が軌道を外れて太陽系の内側に飛んできた星です。
 4.惑星間塵(わくせいかん じん)
  太陽系に存在する1mm以下の小さな塵(ちり)のことを総称して呼びます。塵(ちり)はダストのことで惑星間ダストともいいます。
 天文データは、測定器の器材(望遠鏡など)の進化により絶えず新しい発見があります。このため星の明るさや距離、衛星数などは最新のデータ、カタログなどで確認が必要です。
 このページのデータは、天文年鑑2024年(国立天文台)及び Planetary Fact Sheet(NASA 2024)を参照しています。

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