上段 |
日付 |
西暦1873年(明治6年)1月1日に改められたグレゴリオ暦から始まっています。それまでの日付は旧暦として別に記載されています。 |
曜日 |
古代中国から伝わった七曜(しちよう)で、月曜から日曜の順番は現在まで変わらず、ずれることもなく連続して続いています。 |
干支
(かんし) |
古代中国で考えられた十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組合わせで日付を表していたものが伝えられたものです。 |
中段 |
十二直
(じゅうにちょく) |
古代中国で誕生した北斗七星を基にした暦で日の吉凶を占います。江戸時代まではよく使われていたが現在ではあまり使われていません。 |
下段 |
旧暦 |
西暦1873年(明治6年)1月1日にまでに使われていた天保暦(てんぽうれき)のことです。 |
六曜
(ろくよう) |
中国の唐の時代に考案され、日本では日の吉凶を占うものとして根強い人気があります。(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口のことです。) |
九星
(きゅうせい) |
古代中国の運勢を占う民間信仰で、一白・二黒・・・・・の事ですが、日本で五行などを割り当てて一白水星・二黒土星・・・・・になりました。 |
二十八宿
二十七宿 |
二十八宿は中国で誕生した占星術です。二十七宿は、二十八宿がインドに渡り二十七宿となって戻ったものが日本に伝わったといわれています。 |