星はなぜ光る? |
星の内部で核融合反応が起こることで光を発しています。この光が地球に届いて光って見えるのです。 |
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星の内部のエネルギーの流れや温度のつりあいから、内部にある水素原子どうしが衝突してくっつき、ヘリウム原子に変わる核融合反応が起こり、その時に光を発しているのです。
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太陽系でこのようにして光っている星は太陽だけです。
地球や水星、金星、火星は、岩石惑星といわれて岩石や金属等で構成されているため、核融合反応が起こらないので光りません。 |
木星、土星は、ガス惑星といわれて太陽と同じガスで構成されていますが質量が太陽ほど大きくないので核融合反応が起こらず光りません。 |
天王星、海王星は氷惑星といわれて氷を主成分としているので光りません。
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太陽以外の星が光って見えるのは、太陽の光に照らされることによりその反射で自分から光っているように見えているのです。 |
キラキラと輝いて見えるのは、星の光が地球に届いてから目の前に来るまで空気の層を通過するので、この空気の層が揺れ動くことで光の曲がり方が変化してキラキラと見えるのです。 |