Q1.占いに科学的根拠はありますか? |
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A:ありません。 |
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Q1-1:科学的根拠がなければウソですか?、でたらめですか? |
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A:ウソか本当かはわかりませんが、でたらめではありません。 |
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Q1-2:でたらめではないという根拠は何ですか? |
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A:占いの基になっている書物は殆どが1000年以上の歴史があります。 |
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各種の占いは、その歴史の中で膨大なデータを蓄積してその時の時代に合わせて編纂され続けられました。
そして、そのデータが各占いの種類の流派に受け継がれて、現在の占いをされる方の教科書として手元に渡ったのです。
よって、占いはそのデータを根拠として、占いをされる方の力量と合わせて答えを出しているのです。
占いは、古いもので2000年以上の歴史があります。全くのでたらめな物であれば長い年月で取捨選択されて現在まで残ることはなかったはずです。
現在まで残ったということは、充分に信頼できるデータであるということで、これが根拠であると言っても良いのではないでしょうか?
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Q2.占いの結果に責任は持てるのですか? |
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A:持てません。 |
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占いの答えは、あくまでもアドバイスです。
「いいことがありますよ!」と回答しても、本人の努力なしにいいことがあるかどうかはわかりません。
それをじっと待っていて「何もいいことがなかった。占いは当たらなかった。」といわれると占いした方は困るでしょう。
努力しなくてもいいことがあるかどうかを占うことは難しいものです。
「それなら占ってもらう意味がない!」といわれる気持ちも分かります。
その場合は、自分で解決するか、どうしても占って欲しいと思う場合は、自分に合った相性の合う占いの方を探すのが良いと思われます。
占いの結果は、当たり前のことを回答する場合がありますが、それを相手がそのアドバイスを待っている場合もあると分かっている場合です。
相手が納得して努力しようとするアドバイスを送るのも占いをする方の力量ではないかと思われます。
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Q2-1:責任を持てないのになぜ占うのですか? |
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A:占いに来る人の気持ちが分かっているからです。 |
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占いに行く人は、自分では解決できない悩みを持って相談に行きます。自分で解決できる強い人は占いに頼らないと思います。
占いは、その人の気持ちに寄り添って相談を受けて心をほぐしてあげるカウンセラーのような一面も持っています。
本人が頑張ろうと思うようになれば、結果はどうであれ責任の問題を論じる人はいないのではないでしょうか。 |