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十二星座とは、黄道上にある「黄道十二星座」(こうどうじゅうにせいざ)のことです。
順番は、黄道上のおひつじ座を1番にして東の空から昇ってくる順番になっています。
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十二星座の順番とは、
古代メソポタミアの時代では、1年は春分の日から始まっていました。(1月1日は天文学的に意味はなく、1年を秋分の日から始める地域もありました。)
当時は、天文学も発達していたので、黄道と天の赤道の交点を春分点と決めて基準にしていました。 そして、当時の春分点がおひつじ座上にあったので、十二星座はおひつじ座から順番に決められました。
しかし、古代メソポタミア時代(紀元前2000年頃)の春分点はおひつじ座の上にありましたが、4000年後の現在(西暦2000年代)では、地球の歳差運動により春分点の位置はずれて、うお座付近の上に移動しています。
黄道十二星座は、黄道上に並ぶ星座であるので、春分点が移動したといっても星座の並びが変わるものではありません。
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