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十三星座(じゅうさんせいざ)とは、黄道十二星座にへびつかい座を追加して十三星座にしたもので、黄道十三星座(こうどうじゅうさんせいざ)と呼ばれます。
へびつかい座が正式に黄道上にあると決められたのは、1928年に国際天文学連合(IAU)が星座境界線を決めてからになります。
黄道上にさそり座といて座の間のへびつかい座の足が掛かっていたからです。
黄道十二星座ができた紀元前2000年ごろでも、へびつかい座の足は黄道上に掛かっていましたが何かの理由で十二星座に含まれなかったようですね。
その後、アメリカのNASAが、黄道上には「へびつかい座」を含めた13星座があると黄道十三星座を表明したことで名前が知られるようになりました。
へびつかい座が見つかってからは、占星術にも「へびつかい座」を含む十三星座で占うかどうかの議論がされてきましたが結論は出ず、十三星座を使う占星術家と従来通りの十二星座を使う占星術家が存在することになりました。
占って欲しい人は、自分と相性が良いと思われる方を選ぶのが良いと思われます。
黄道十二星座と黄道十三星座は、今後も共存しますので、一般的な星座は今まで通り黄道十二星座であり、天文学的には黄道十三星座が使われます。
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